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この土って触っていいの

今日、鹿児島のユニセフが主催する

福島のこどもたちに生協が支援する

活動の講演があり、聞きに行きました。

福島からわざわざ生協の役員の方が

来られて外で自由に遊べない子供たちに

遊びの場を提供する取り組みなどはなしを

うかがうことができました。まだ、始めら

れて2年だそうですが、これからもより多く

の子供たちに支援の輪を広げたいという

ことです。わたしたちが風化させては

いけないようこれからもやれることが

あればやっていければという思いです。
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コメント

ひまわり親父
 はじめまして。12月にメールを頂いておきながら、メカに弱い私は今日まで気づきませんでした。申し訳ございません。この返事も、ブログを作った学生に教えてもらいました。お嬢様が統合失調症と診断されたそうで、さぞご心痛なことと、お察し申し上げます。「積み木細工」の主人公・真由美は2009年6月に統合失調症を発症し、酷い急性期を経て、現在では殆ど回復しました。その間、抗精神病薬を1錠も服薬することはありませんでした。その代わり、周囲の人たちの真由美に対する接し方では大変に苦労しました。今でも僅かですが症状のために周囲の人を困らせることがあります。でも、すぐに元に戻り、説明すると(説明の方法はありますが)誤解であることを本人は理解してくれます。この病気の症状の特殊性を理解された上で、本人に接していけば徐々にですが、回復していきます。でも、それには相当の時間と根気が必要です。統合失調症に特有の5感の歪みや妄想などの症状は、薬剤を用いれば3ヶ月程度で消えるようですが、患者ご本人は辛い副作用に悩まされます。その上、服薬を止めると再発によって更に症状が悪化する、というデータもあります。時間はかかりますが、周囲の人たちの忍耐があれば、回復する例が沢山あることを聞いています。真由美の場合、スウェーデンの精神科医師の指導で周囲の人達が接し方を学んだ上で彼女に接し、抗精神病を服薬することなく回復に至りました。ただ、シナプスという神経間を伝達させる物質の働きを良くするためのサプリメントは用いています。現在もそのサプリメントを服用しています。患者さんに対する接し方などの詳細は「積み木細工の脳」の続編で詳しく解説します。
 長々と書いてしまいましたが、まだまだ書きたいことは沢山あります。今回は、この辺で失礼させていただきます。ご参考になりましたでしょうか? お嬢様の1日も早いご回復を心より祈っております。                    あづま太一

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